ここでは主に、商品化され市販されている栄養素、健康食品を取り上げています。健康食品とはいえ、必要量以上に摂りすぎるとかえって害になる場合があります。特に、心臓病、高血圧の方、妊婦の方は医師、薬剤師などとご相談の上摂取するようにお勧めします。
ここにあげた商品例は一例です。この他にも多くの商品が販売されています。
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| アエン(亜鉛) | 細胞を活性化させる。核酸やタンパク質合成、糖代謝に必須。 | 不足すると疲労しやすく、循環障害による不調が生じる。視覚、聴覚、味覚にも影響が。 | 牡蠣や食用蟻に多量に含まれる。排泄されやすいので、補給に注意を。 | 牡蠣エキス粒 |
| アガリスク茸 | コレステロールや血糖値を抑制、肝機能の改善、がん細胞の増殖抑制、排便促進など。 | コレステロール値や血糖値が心配な方、がん治療時の副作用軽減、便秘など。 | キノコにはさまざまな健康効果が見られるが、アガリスク茸には特に「β−グルカン」などの高分子多糖体が含まれる。姫マツタケもアガリスク茸の一種。 | アガリスク茸 |
| アリ(蟻) | 必須アミノ酸17種に、亜鉛、マンガン、セレンなど不足しがちな多くの微量元素を含み、免疫力を高め老化防止、抗炎作用、性機能増強作用がある。 | リウマチ、肝炎、老化防止、糖尿病、喘息、アトピー、花粉症などに。栄養補助のサプリメントとしても有用。 | アリ科の擬黒多刺蟻(食用蟻) | イーパオ(他にクズ、ハトムギを含む) |
| イチョウ葉 | フラボノイド「ギンコロイド」や「ビロバライド」などのテルペン類に含まれる、脳や末梢血管の血流を改善する効果が注目されている。 | 高血圧、動脈硬化、脳血管障害、ぼけ予防、冷え性、頭痛など。 | イチョウの葉 | イチョウ葉 |
| ウコン | 抗酸化作用が強く、止血効果や鎮痛効果、強心効果がある。胆汁の分泌を促してアルコールの吸収を妨げる。 | 肝臓病、動脈硬化、飲酒時、胃炎、生理不順、生理痛、リューマチ、糖尿病など。 | 別名ターメリック、ショウガ科の食物でアジアでは昔から貴重な健康食品として利用されてきた。沖縄産が有名。 | 醗酵ウコン茶、ウコン |
| EPA(エイコサペンタエン酸) | 血液をさらさらにする。腫瘍を抑える。 | コレステロール値や中性脂肪値が高い方に。脳梗塞や心筋梗塞の予防に。がん予防に。 | アジ、イワシ、サバなど青魚に多く含まれる。 | カケンEPA |
| エリスリトール | 低カロリー甘味料。虫歯になりにくい。おだやかな緩下作用。 | 糖尿病、肥満、甘みが好きな人に。 | ブドウ糖を原料に作る。 | エルスイート |
| エレウテロコック(シベリア人参、刺五加) | 「シベリア人参」をご覧ください。 | 「シベリア人参」をご覧ください。 | ウコギ科のエレウテロコック(シベリア人参、刺五加)の根。シベリア産が最高とされる。 | 田七人参茶 |
| カキ(牡蠣)エキス | グリコーゲン、鉄、カルシウム、アミノ酸など不足しがちなミネラル分と海のミルクと呼ばれるほど高い栄養を豊富に含む。血圧の適正化、強精作用など。 | 滋養強壮、高血圧、貧血、抜け毛予防など。 | 牡蠣 | 牡蠣エキス粒 |
| 荷葉 | 余分な水分を除き、脂肪を燃す作用。 | ダイエットや高脂血症に使用。 | スイレン科のハスの葉。 | 三爽茶(他に柳茶、シベリア人参、問荊を含む) |
| カリウム | 細胞内で浸透圧の維持に関係する。スポーツドリンクなどに含まれるのもそのため。 | 不足すると筋肉運動がうまくいかなくなる。便秘が生じやすく、知覚がにぶくなる。 | 多くの食品に含まれているが、調理時に損失しやすい。 | カケンプルーンゼリー、トータルミネラル |
| カルシウム | 骨や歯の健康に必須。血液の凝固、神経伝達に関与してストレスを和らげる。 | 不足すると骨粗鬆症、骨軟化症、歯周病、関節炎、ストレス、不眠症、筋肉けいれんなど。 | 乳製品や小魚に多い。成人して牛乳の摂取量が減った方は要注意。ビタミンDと共に摂取する。 | ビタミンD入りカルシウム、カケンカルシウム、カルシウムFe粒、トータルミネラル |
| キダチアロエ | 体細胞の活性化、腫瘍を抑制、抗菌、血糖値を下げるなど。 | 機能低下による症状(消化不良、便秘、血行不良、生理不順、吹き出物、冷え症など)に。 | 生命力の強いユリ科の多肉植物。アロエより作用が強力 | キダチアロエ粒 |
| キチンキトサン | 善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがある。 | 高血圧や肝臓病の予防に。ダイエットにも利用される。 | カニ殻から得る。 | カニパワー |
| ギムネマシルベスタ | インドで2000年以上前から利用される。ブドウ糖や脂肪の吸収を抑え、インスリンの分泌量を改善して血糖値の安定化に役立つ。 | 高血糖の方、甘いものが好きな方に。 | ギムネマシルベスタ | カケンギムネマS、生にんにく八ツ目鰻粒 |
| キャッツクロウ | 南米ペルーアマゾンのジャングル地帯が生育地。WHOにより薬用植物と認定され手いる。6種のアルカロイドが免疫力を増強。 | リウマチの方に。 | キャッツクロウ(猫の爪に似たトゲがあることから) | 璃陛鳳(リバイブ) |
| クズ(葛) | 多くの種類のイソフラボン誘導体他の微量栄養素が含まれる。体を温める発汗解熱作用、鎮痙作用などがある。 | 風邪、筋肉痛、肩こり、気管支炎などに単独、あるいは他の生薬と組み合わせた処方で用いられる。 | マメ科のクズの塊根 | イーパオ(他にアリ、ハトムギを含む)、葛湯 |
| クマ笹 | 殺菌効果があり、血液をきれいにしコレステロールを減らす働きがある。 | 肝炎やアレルギー症などに利用される。 | クマ笹 | クマ笹粒 |
| クロム | インスリンの働きを正常化する。中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やす。 | 糖尿病、高コレステロール血症、動脈硬化に。 | 納豆、玄米、鶏肉、トウモロコシ、レバー、アサリなど。 | トータルミネラル |
| クロレラ | タンパク質、各種ビタミン、ミネラル、葉緑素、食物繊維などの栄養素が豊富。 | マルチ栄養補助食として疲労回復、高血圧などに。 | クロレラ | クロレラ粒 |
| こうらいにんじん(高麗人参) | 滋養薬として昔から愛用されてきた。体の機能を活性化させる。新陳代謝や免疫力の回復。 | 疲労回復、病後の体力回復、虚弱体質に。 | 高麗人参 | 高麗人参 |
| 五行草(スベリヒユ) | 白血球の食菌作用を高める。抗菌、抗炎症解熱、血管収縮、抗アレルギー、抗ウイルス、利尿など。 | 主に、アトピー性皮膚炎、さまざまな皮膚疾患(急性湿疹、皮膚化膿性疾患、じんましん、ニキビ、乾癬、帯状疱疹など)、泌尿器系感染などに単独、あるいは他の生薬と組み合わせた処方で用いられる。水分代謝作用を利用してダイエットにも。濃いめに水溶液を作り、皮膚疾患の外用(湿布)にも用いる。 | スベリヒユ科のスベリヒユの全草を用い留。ヨーロッパではサラダとしてそのまま食する。 | 五行草茶 |
| 沙棘エキス | フラボノイド、ビタミンCが大量に含まれる。心機能増強、血脂降下、血栓防止、血糖降下、抗酸化作用など。 | 狭心症、高脂血症、糖尿病、花粉症に。狭心痛抑制作用がある。心痛、動悸めまいなどがある場合は予防薬としても使用される。 | グミ科の沙棘(サージ)の果汁から抽出したオイル。 | 心沙棘(シンサージ) |
| 沙棘油 | 抗酸化作用、老化防止、粘膜修復、抗アレルギー、免疫機能調整、抗癌、抗菌作用など。 | 抗老化作用や皮膚の修復作用を利用してシミ・シワを予防し肌に潤いをもたらす美容分野で応用される。 | グミ科の沙棘(サージ)の果実から抽出したオイル。1トンの実から2kgしかとれない。 | 紅沙棘(ホンサージ) |
| サイリウム | 大腸に刺激を与え、腸内の有害物質を吸着して体外に排出する食物繊維を非常に多く含む。 | ダイエットや便秘、宿便取り、大腸がん予防、糖尿病予防に。 | インドで昔から便秘に使用されてきた植物。オオバコ科の植物サイリウムの種子。 | |
| 山査子 | 抗菌、血管拡張、強心、降圧作用、胃液の分泌を促し脂肪類食物の消化促進作用がある。 | 食欲不振、消化不良、下痢、二日酔いに。他の生薬と組み合わせて高血圧、狭心症、肝炎、婦人病に。 | バラ科のサンザ(サンザシ)の実 | 晶三仙(他に神麹、麦芽を含む) |
| 三七人参(田七人参) | 「田七人参」をご覧ください。 | 「田七人参」をご覧ください。 | 「田七人参」をご覧ください。 | 田七人参茶 |
| 刺五加(エレウテロコック、シベリア人参) | 「シベリア人参」をご覧ください。 | 「シベリア人参」をご覧ください。 | ウコギ科の刺五加(シベリア人参、エレウテロコック)の根。シベリア産が最高とされる。 | 田七人参茶 |
| シジミエキス | タウリン、ビタミン、各種ミネラルが豊富。肝臓の働きを強化する。 | 肝炎の方、お酒を飲む方におすすめ。 | シジミ | しじみエキス粒 |
| シベリア人参(エレウテロコック、刺五加) | 中枢神経系統の働きを調節し、体各部の機能を促進する。免疫機能を高め、血圧を調整するなど体調を回復し維持する。 | ストレス、鬱、自律神経失調症、不眠症、更年期障害、心臓疾患、脳疾患、悪環境下における肉体疲労、健忘、高脂血症などに単独、あるいは他の生薬と組み合わせた処方で用いられる。 | ウコギ科のシベリア人参(エレウテロコック、刺五加)の根。シベリア産が最高とされる。 | シベリア人参茶、三爽茶(他に柳茶、荷葉、問荊を含む) |
| シベリア霊芝 (チャガ) |
「チャーガ」をご覧ください。 | 「チャーガ」をご覧ください。 | 「チャーガ」をご覧ください。 | シベリア霊芝茶、璃陛鳳(リバイブ) |
| 食物繊維 | 腸内で水分を含んで膨張し、大腸壁を刺激してぜん動運動を促すと共に、有害物質を吸着して体外に排出する。緩下によらずに便を出せる。 | 便秘、宿便、大腸がん予防、糖尿病予防、ダイエットに。 | サイリウム、ふすま、海藻、根菜類、に多い。 | 4種類のダイエタリーファイバー、カケンシオバランス |
| 神麹 | ビタミンB群、酵素類、酵母菌などを含み、穀物やアルコールなどの糖類の消化促進を助け、食欲を増進する。 | 消化不良、食欲不振、二日酔い、下痢などに。 | 鮮青嵩、鮮蒼耳、鮮辣廖、赤小豆、杏仁を粉砕・混合し、麦の麩、小麦粉と混ぜた後発酵させたもの。 | 晶三仙(他に山査子、麦芽を含む) |
| スピルリナ | タンパク質豊富で抗酸化作用が強い。Β−カロチン、カリウム、鉄、などのミネラル類、葉緑素などの栄養素が豊富。消化がよい。 | 糖尿病、高脂血症、胃炎など。 | 淡水湖に繁殖する藍藻類 | スピルリナ粒 |
| スベリヒユ(五行草) | 「五行草」をご覧ください。 | 「五行草」をご覧ください。 | スベリヒユ科のスベリヒユ(五行草)の全草を用いる。ヨーロッパではサラダとしてそのまま食する。 | 五行草茶 |
| 西洋人参 | 中医学的には「補気養陰」「清火生津」(不足する体液を細胞に浸透させて衰弱に伴うほてりをさまし、体調を整えて元気づけ新陳代謝を促す)、と説明される。朝鮮人参とことなり熱を冷ましながら元気づける。 | 更年期障害、糖尿病、気管支炎、腎臓疾患、夏ばてなどに単独、あるいは他の生薬と組み合わせた処方で用いられる。 | 西洋参(ウコギ科アメリカニンジン)の根。原産はアメリカ、カナダ、フランスだが中国で注目されて生産が多い。 | 西洋人参茶 |
| セレニウム | 抗酸化作用があり、過酸化物などの解毒・代謝に関係する。血管の強化、免疫力の昂進、炎症抑制など。 | 関節炎、狭心症、動脈硬化などに。 | 乳製品、魚類、肉類、穀物類、ニンニク、タマネギなど。 | トータルミネラル |
| チャーガ (シベリア霊芝) |
数多くの多糖類、微量元素、有機酸、フラボノイド他の成分を持ち、多彩な作用がある。抗癌、抗腫瘍、免疫機能調整、肝臓保護、白血球増加、血糖降下、消炎利尿の各作用など。 | 各種の癌、肝炎、胃炎、高脂血症、心臓病、慢性腎炎、花粉症、喘息、糖尿病などに他の生薬と組み合わせて用い効果を高める。元気を付け、他薬の効果を高め癌患者のクオリティオブライフを向上させる。 | 生きた白樺にのみ寄生して成長するサルノコシカケ科のカバノアナタケ(チャガ)。シベリア産をシベリア霊芝と呼ぶ。一般に霊芝と呼ばれるものは、広葉樹の枯れ木に生えるサルノコシカケ科のマンネンタケ。 | シベリア霊芝茶、璃陛鳳(リバイブ) |
| EPO(月見草種子油) | コレステロール値を下げ、腫瘍を抑えたり免疫力を高める。 | 高脂血症や血栓の予防、湿疹に。 | 月見草の種子油 | カケンEPO |
| 鉄分 | 血液中で酸素を運ぶヘモグロビンに必要。女性、アスリートは特に多めに取る。ビタミンC、アミノ酸と一緒に取ると吸収がいい。 | 貧血、息切れ、易疲労。 | 豚レバー、干しヒジキなどに多い。 | 鉄分プラス、カケンヘルシーFe、カルシウムFe粒、トータルミネラル |
| 田七人参(三七人参) | 止血作用、冠動脈の流血量を増す、持久的な血圧降下作用、強心作用などが認められている。 | 心臓病、循環障害、肝臓疾患、生理不順などの婦人病、脳梗塞鎮痛などに単独、あるいは他の生薬と組み合わせた処方で用いられる。 | 田七人参(三七人参ともいう)の根(中国雲南省産が名高い) | 田七人参茶 |
| ドクダミ | 古来解毒薬として有名。解熱、鎮静、利尿、強心作用。血液循環の改善。 | むくみや便秘、さらに高血圧、動脈硬化の予防、炎症、排毒に。 | ドクダミ。独特のにおいがするが、健康食品として商品化されているものはたいてい無臭化されている。 | どくだみ粒 |
| DHA(ドコサヘキサエン酸) | 脳の発達や機能の昂進。細胞の若返り。血液をさらさらにする。炎症の抑制、肝機能向上、肌の防衛力強化など。 | 脳の発育を促したい育ち盛りの学童、受験生、胎児のために妊婦の方、お年寄りに。 | マグロの眼窩、動物の脳細胞内 | カケンDHA、DHA |
| ニンニクエキス | 新陳代謝、免疫力、ホルモン分泌を高める。 | 疲労回復、冷え性、風邪予防、血液をさらさらにして高血圧、動脈硬化などに効果がある。 | ニンニク。ニンニクは食べた後も強烈ににおうが、商品化されたものは一般に無臭化されている。 | 生にんにく八ツ目鰻粒、無臭にんにく粒 |
| ノコギリヤシ | 抗酸化作用、前立腺肥大に対する治療効果、強精強壮、食欲増進。 | 前立腺肥大の方。膀胱炎、インポテンツ、不妊症など。 | ノコギリパルメットの果実 | ノコギリヤシ |
| 麦芽 | わずかに胃酸の分泌を促進し、パン類や麺類など小麦粉から作られた食物の消化を促進する。 | 消化不良、食欲不振、下痢などに。 | 大麦を発芽させたもみを乾燥したもの | 晶三仙(他に山査子、神麹を含む) |
| ハトムギ | タンパク質、ビタミンB2、カルシウム、鉄分が含まれる。皮膚の角質層の新陳代謝を高める働きがある。 | イボ取りやニキビ、かさかさ肌に効果。 | ハトムギの種子 | はとむぎ粒 |
| 板藍根 | アントラキノン類、シトステロールを含有し、耐菌性の心配がない、抗ウイルス作用、抗菌作用、抗炎症解熱解毒作用を持つ。 | 感冒やインフルエンザ、ウイルス性肝炎、伝染性の皮膚疾患などの治療や予防に単独、あるいは他の生薬と組み合わせた処方で用いられる。 | アブラナ科の菘藍の根。中国では風邪の家庭常備薬。 | 板藍茶、板藍のど飴 |
| ビタミンA | 脂溶性。粘膜、皮膚を保護する。抗酸化作用。免疫力を高める。 | 不足するとアレルギー症状、糖尿病、緑内障、胃炎、歯周病など免疫低下によって生じる症状が。 | 肝油、レバー、ウナギ、卵黄、緑黄色野菜 | マルチビタミン |
| ビタミンB | 水溶性。炭水化物がエネルギーに変換する際に必要。B2、B6はタンパク質の利用効率を高めるなど、B12は赤血球を作る際に必要などの働きがある。 | 疲労、脚気、糖尿病、ぼけ予防、貧血肝炎、ストレスなど。 | 豚肉、魚類、豆類、乳製品、レバー、ウナギなど。 | ビタミンB-コンプレックス、カケンB・Eミックス、マルチビタミン |
| ビタミンC | 水溶性。皮膚や関節などの結合組織であるコラーゲンを作るために必要。毛細血管、歯、骨、軟骨を丈夫に。抗菌抵抗力や解毒力を高める。インターフェロン生成や抗酸化作用も。 | シミ、風邪、疲労回復、関節炎、肝炎、ストレス、アルコール中毒などに。不足すると壊血病にかかりやすくなる。ストレス、喫煙はビタミンCを大量に消耗する。 | ミカン、イチゴ、サツマイモ、ジャガイモ、パセリ、ブロッコリー、ホウレンソウなど。 | カケンVC(100粒、200粒)、カケンVCスティック、ローズヒップ−ビタミンC、カケンC・Eミックス、ビタミンC&E粒、マルチビタミン |
| ビタミンD | 脂溶性。カルシウムやリンの吸収に必要。 | 不足すると骨粗鬆症や骨軟化症に。発育中の小児や妊婦は不足しないように。 | 魚、肝油、シイタケ、卵黄など。取りすぎは高カルシウム血症を起こすことがある。 | ビタミンD入りカルシウム、マルチビタミン |
| ビタミンE | 脂溶性。不飽和脂肪酸の参加を防ぐ抗酸化作用。善玉コレステロールを増やし血液循環を改善する。ホルモン分泌を高める。 | シミ、老化、インポテンツ、不妊症、冷え性、低血圧など。 | 玄米、種子類、ウナギ、ホウレンソウ、バター、大豆油、ゴマ油 | カケンVE、カケンVEゴールド、ビタミンE、カケンB・Eミックス、カケンC・Eミックス、ビタミンC&E粒、マルチビタミン |
| プルーン | ナトリウムを対外に排出するカリウムなどのミネラルやビタミンの含有が多い。抗酸化作用を持つポリフェノールも含む。 | 便秘、低価値有無血症、貧血。 | プルーン(西洋スモモ) | カケンプルーンゼリー |
| プロポリス | 抗酸化作用がある。免疫力を活性化する。血糖値を下げる。 | 風邪、湿疹やアレルギー性皮膚炎、喘息、花粉症、糖尿病などに。 | ミツバチが集めた樹脂と唾液とで作られる。 | 璃陛鳳(リバイブ) |
| ベータカロチン | 抗酸化作用、ビタミンCとともに紫外線に対する抵抗力を高める。免疫機能を調整。 | 動脈硬化、脳血栓、日焼け予防など。 | 新鮮な緑黄色野菜に多く含まれる。 | ベーターカロチン |
| ポリフェノール | 活性酸素除去により細胞の損傷を防止する。 | 疲労、ストレスからの回復。 | ゴマ、松の実、赤ワインなど。 | 黒五EX |
| マグネシウム | エネルギー代謝をはじめとする多くの機能に関与する。 | 不足するとカルシウム同様に骨粗鬆症や歯周病、生理痛やけいれん、イライラが。 | 幅広く含まれる。スッポン、穀類、豆類に多い。 | トータルミネラル |
| マンガン | 血液やコリンのの生成、エネルギーの代謝などに関係する。骨、軟骨、関節を強化する。性機能、妊娠力を高める。 | 疲労、糖尿病、関節炎、不妊症、性欲減退、めまい、耳鳴りなどに。不足すると物忘れの症状が。 | 豆類、穀物類、ホウレンソウ、ヒジキ、肉類、海苔など。 | トータルミネラル |
| 問荊 | 熱を鎮め、利尿を促す。水分代謝を促進する。 | 特に水膨れタイプの肥満に使用。 | トクサ科の問荊(スギナ)の全草 | 三爽茶(他に柳茶、シベリア人参、荷葉を含む) |
| ヤツメウナギエキス | 強精、粘膜や肌の保護。 | 強精、強壮、美肌、疲労回復、夜盲症。 | ヤツメウナギ。一般のウナギよりビタミンA、B2が豊富。 | 生にんにく八ツ目鰻粒 |
| 卵黄油 | レシチン、リノール酸、ビタミンE、オレイン酸が血管の強化、血液循環を改善し、脂肪の代謝を促進する。 | 高血圧、心臓病、高コレステロールに。 | 卵の黄身を加工する。 | 卵黄油 |
| 柳茶 | 水分代謝、脂肪代謝、消化機能促進作用。 | 体脂肪の多い人のダイエットや、高脂血症、糖尿病、肥満に使用。 | バラ科の穿葉鮮卑花(柳茶)の枝葉。柳茶はチベットの民間薬で、羊が食べると脂肪が落ちるといわれる。 | 三爽茶(他に荷葉、シベリア人参、問荊を含む) |
| レシチン | 細胞の構成成分で脂質の代謝に関係する働きを持つ。 | コレステロールが心配な方に特におすすめ。 | 大豆や卵黄に含まれるが調理時に熱で壊れやすい。 | 大豆レシチン |
| ローズヒップ | ビタミンCが豊富で新陳代謝をよくする。 | 風邪の予防や美肌に。 | ドッグローズのつぼみ | ローズヒップ−ビタミンC |
| ローヤルゼリー | 新陳代謝を活発にし滋養強壮効果や免疫力を活性化する。 | 老化による機能低下や体調を回復するために。 | ミツバチの巣の中に作られる女王蜂の栄養源。 | カケン生ローヤルゼリー、カケンローヤルゼリー、ローヤルゼリー粒 |
| 複合型 | ||||
| マルチビタミンB・E型 | エネルギーの変換に必要なBと元気を出すEの組み合わせ。 | 疲労回復など。 | ビタミンB類、ビタミンE | カケンB・Eミックス |
| マルチビタミンC・E型 | 精力回復のE、免疫力と若々しい肌のためのCで老化防止効果。 | 強精強壮、シミ、肌荒れ、風邪、疲労回復に。 | ビタミンC、ビタミンE | カケンC・Eミックス、ビタミンC&E粒 |
| マルチビタミン型 | 脂溶性、水溶性両方のビタミンをバランスよく配合し、難しく考えずに栄養を補助する。 | 偏った食事が多く、免疫力低下、疲れ、潤いの低下を感じる人に。また風邪の予防、激しい運動、労働をする人に。 | 各種ビタミン | マルチビタミン |
| マルチミネラル型 | 微量ながら、体の免疫力、活性力、抗酸化力などに大きな影響を及ぼす各種ミネラルをバランスよく配合して栄養を補助する。 | 偏った食事が多く、精力減退、疲労や肌荒れ、ストレスなどを感じる方に。 | カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、セレニウム、ヨウ素など。 | トータルミネラル |