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デトックスとカメリアコンクの密接なる関係 1

デトックスとカメリアコンクの密接なる関係 1
理学博士 大野秀隆

デトックスとは、健康障害を引き起こす体内汚染物質の除去

デトックスとは、体内に蓄積されている有害物の排除でその中心は腸からの排出です。
体内中の有害物はすべて肝臓で処理されて排出されます。肝臓は化学物質を分解・解毒する化学工場です。
体外から吸収された有害物質や体内で産生された有害物質を処理して胆汁に混ぜて排出します。

      ┌──(主)便(胆汁に混ぜて腸経由)
  排出 ┤
      └──(副)尿(腎臓経由)

胆汁は絶えず作られ、1日500ml~1,000mlで一時胆のうに貯められます。
胆汁の主成分は、胆汁酸と胆汁色素(ビリルビン)で、体内の有害金属は胆汁酸と結びついて胆汁酸塩となり、胆汁に含有されます。ビリルビンはヘモグロビンの代謝産物であり、便の色はこれに因ります。.
その他、胆汁にはコレステロールも含まれます。
十二指腸に物が入ってくると、反射的に胆のうが収縮して胆汁が分泌されます。
デトックスには腸内環境を正常に保つことがもっとも大切です。

      ┌──小腸-直径3~5cm 全長約6~7m
  腸  ┤
      └──大腸-直径5~8cm 全長約1.5m

小腸の内壁粘膜表面には、無数の腸絨毛(0.5~1mmの突起)があります。
大腸は消化酵素の分泌はなく、水分を吸収して便を形成します。

 体内に蓄積される有害物は次の通りです。
(1)有害化学物質(PCBやダイオキシン、腐敗物や農薬等)
(2)有害ミネラル(水銀や鉛やカドミウム等、重金属類)
(3)活性酸素、並びにそれに因る過酸化物質
さらに、
(4)余分な脂肪の蓄積によるメタポリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などもあげることができます。

 これらは、いずれも体内汚染物質として様々な健康障害を起こします。
 有害化学物質中のPCBやダイオキシン、農薬や有害ミネラルは環境汚染物質として規制され、体内の侵入を防げられますが、体内で発生する腐敗物や活性酸素、脂肪の蓄積は防ぐことが困難です。
 そしてこれらが、生活習慣病の要因となっています。

 カメリアコンク(商品名=ノンシュ)は、体内で発生した、これら有害物を積極的に除去する働きを持っています。

                ┌a)腸内環境改善と腐敗物の除去
                │
 カメリアコンクの働き─┼b)活性酸素の除去
                │
                └C)蓄積内臓脂肪の除去

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2007年05月20日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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