アトピー性皮膚炎と女性の健康
| プレゼント追加のお知らせ 植松先生の著書「アトピーは中医学と薬膳で治す」(二見書房発行)を、先生の薬局開局25周年記念の追加プレゼント。このページの最後に応募方法があります。 |
ノート「喜びの声」より 町田市 31歳女性 私は小さいときからアトピーで、20歳ごろまでステロイド軟こうを使用していました。このままでは治らないと思い、思い切ってステロイドを止め、別の治療法を探しました。苦しいリバウンドを乗り越え、4ヶ月くらいで肌は収まってきましたが、治ったわけではなく、相変わらずでした。アトピーに良いというものは何でも試し、とにかくありとあらゆることをして、きましたが、よくなったり、悪くなったりをひたすら繰り返してきました。 とにかく根本から治したい、毎日そのことばかりを考え、書店でたまたま植松先生の本を手に取り、私が「これだ!」と思った治療法でしたのですぐ買って、その日のうちにウエマツ薬局に予約を入れました。先生は私の話を熱心に聞いてくださいました。 先生のおっしゃることを忠実に守り、漢方薬を飲み始めました。それまではステロイド軟こうを常用していたわけではありませんが、三日に一回程度の割合で使っていて、プロトピックも使用していました。しかしこの漢方をきっかけに止めました。すると全身真っ赤に腫れ上がり、夜も眠れない辛い日々を送ることになってしまいました。ステロイドやほかの薬の知識はあったつもりなのに、急に止めるとひどくなることも知っていたのに、これ以上ステロイドを続けるわけにはいかないと思ったのです。しかし2週間ほどしたら少し収まってきました。 インターネットや書店でとにかくアトピーに関するものを読み漁りました。どれを見ても‘完治する‘方法はただひとつ<内臓の強化>です。私は漢方を飲み続けると同時に食事には本当に気を使いました。とにかくよくかむこと。それが吸収をよくするのです。そして外からのバリアーもしっかりする、つまりスキンケアーも同時に念入りに行いました。 それからわずか2ヶ月しかたっていないのに今はツルツルスベスベの肌なのです。肩辺りはまだ少し赤みがあるものの、今まで感じたことのない美肌を手にしました。涙が出るほどうれしいです。ただ、私は気付きました。「これを飲んだから」「これを塗ったから」良くなるのではなく、体のサイクルがよくなり、私自身の本来持っている力が働いたから改善したのです。そのために漢方が手助けをしてくれたのです。 ですから考え方を少し変えて「アトピーを治すのは自分だ」と思ってみてください。そうすれば漢方というものは素晴らしく頼もしい味方です。漢方に出会えたことを感謝しています。植松先生、本当にありがとうございます!!アトピーは必ず良くなります。自分自身を見つめ直して幸せになりましょう!! コメント この方が書かれた文を読んで、私が言いたいことをすべて書いてくださった気がしました。私はその方の体質と症状にあったその方だけの中国漢方をお出し、良くなる方法をお教えするだけです。それをいかに実行するかは本人しだいです。「治すのは自分ですよ」 2006.11.9
次回をお楽しみに。次回は11月23日 植松光子
植松先生の著書のプレゼント追加
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